電話への対応
一括無料査定サービス申し込み後の車買取業者との付き合い方。
ここではまず、愛車の買取価格(概算)を聞き出しましょう!
概算価格の提示を渋る業者もあるかと思いますが、そんな時は、おおよそで結構なので、幾らくらいなのかと聞き、それでも提示を渋るようであれば、一括無料査定サービスへ申し込んだ動機に応じて対応しましょう。
概算価格の提示がなくてもOKという方もいらっしゃると思いますので。
一括無料査定サービスへ申し込んだ動機。
- とりあえず幾らくらいで買取してもらえるのか知りたい(概算価格だけわかれば良い)。
- 車を売るか迷っているので、幾らくらいで買取してもらえるのか?複数の情報が知りたい(状況によっては査定も視野に)。
- 直ぐにでも車を売りたいので、査定の日時を決めたい(車の売却先の選定)。
- などなど。
個々に事情があるので、細かく分類すれば、色色な動機があると思いますが。
車買取業者の本音
営業形態などにもよりますが、大きく分けると2タイプ。
■査定のアポ取り
連絡が取れたならば、次は車の査定へと話を進めたいのです!
概算価格の提示というのは、あくまで査定に興味を持ってもらうためのワンステップなのです。
できれば概算価格の提示も控えたいのです。
他業者と比較されるのもわかってますし。
■車の買い替えなどの情報収集
車の販売も行っている業者だと車の買取と同時に車の販売も行いたい!
そこで、色色と状況を聞き出したいのです。
この場合でも、車の査定へと話を進めることが目的になります。
査定は如何でしょうか?
査定してみませんか?
一度お車を拝見させて頂けませんか?など。
必ず!このように聞かれると思います。
■車の売却意志が強いならば
査定の予定を入れてしまえば良いと思います。
無料で出張査定に来てくれますから。
あくまで概算価格の提示は、おおよその買取価格であり、実際にその価格で買取してくれる訳ではありませんので。
基本的には、状態の良い車の買取価格を提示されていると考えておいたほうが無難です!
概算での買取価格よりも実際の買取価格のほうが、低くなる可能性が高いということです。
ケースバイケースになりますが。
逆の場合も無い訳ではありませんし。
■おおよその買取価格を知りたかっただけならば
その程度の買取価格なんですか(T_T)
車の買い替えは、諦めます!(無理だ!)と車を査定する意志がないニュアンスを伝えましょう。
ハッキリと伝えても良いですが、悪い印象を与えてしまうことは避けたほうが無難です。
実際に車を売る時に役立つ業者かもしれないですので。
■車の売却を迷ったならば
概算の買取価格が低すぎる…電話の印象が悪い…など。
今すぐ査定の予定を入れるにはちょっと…なんて時は、今は予定を入れられないので、時間が出来たらお店に伺います!
時間が出来たらこちらから連絡させてもらいます!などと伝えておきましょう。
とりあえずでも良いので、査定の予定を入れておきませんか?
都合が悪くなったらキャンセルしてくれれば良いですよ!などといわれた場合、柔らかにお断りしましょう。
だってキャンセルの電話を入れるのって、面倒ですよね?
それに気の弱い方などですとキャンセルしなきゃというだけでストレスになったりしますから。
でも実際に車を売る時に役立つ業者かもしれないですので、あくまでも柔らかにお断りするのがポイント!
しつこい場合
とにかく査定しましょう!と中々電話を切らなかったり、横柄な態度をとるようであれば、毅然とした態度で断りましょう!!
横柄な態度をとる業者は論外として、しつこいということは十分に考えられます。
理由はわかりますよね!
ただテレアポの上手い業者であれば、気分を慨するようなことはないはずです。
業者のペースで、気持ちよく話が進んでしまうと思います。
