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欠品部品
新車の販売時点で標準装備されていた部品の欠品は無い方が良い!
車種によっても違いがありますが、標準装備の状態に戻すのに多額の費用が掛かってしまうような部品の欠品は、査定価格(買取価格)にも悪影響を及ぼす場合があります。
参考例
・スカイラインGT-Rやスバルインプレッサ(STi)などのシート。
レカロやブリッドなどのスポーツシートが、カー用品店などで意外と安く購入できたりするので、純正シートも同じような価格だと思っている方もいるのではないかと思います。
しかし、純正のシートは結構な価格(高い)のであります。
特に純正のシートの作りが良いものは、シートが社外品ともなれば車の価値が大きく下がってしまいます。
・欠品となりやすい部品
- ミニバンなどのヘッドレスト
- シガーライター
- キーレスのリモコン
- 純正スペアーキー(マスター)
- 純正オーディオ
- 運転席側エアバック
- など
単に失くしてしまった部品から社外部品へ交換し、欠品となってしまったような部品まで様々です。
小物は血眼になって探さなくても良いと思いますが、きちんと保存していたはずなのに見当たらない高価な部品は、気合を入れて探しましょう!
