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ホーム査定価格を決める要素!加修跡(加修歴)

加修跡(加修歴)

修復歴には該当しない車の修理跡です。

主として車の外板部分の板金塗装や部品の交換歴です。

フェンダー

前と後にフェンダーが付いていますが、前のフェンダーは主としてボルトで固定されています。

前側のボルト止めに対し、後のフェンダーは主として溶接で固定されています。

査定価格(買取価格)の面から考えるとフェンダーを交換していた場合、溶接で固定されている後ろ側のフェンダー交換の方が、査定価格への影響が大きいです。

もちろん査定価格が低くなります。

修復歴ほどのダメージはありませんが、交換されている枚数によって査定価格(買取価格)が減額されると考えられます。

板金塗装跡

溶接止め箇所やボルト止め箇所の交換歴が無い場合でも板金塗装の仕上がりが悪かったり、板金塗装されているパネル数が多くなればなるほど査定価格(買取価格)が減額されると考えられます。

しかし、仮に前側のフェンダー1枚に板金塗装跡が見られるが、仕上がりも悪くないなんて場合は、それだけで査定価格(買取価格)が減額されるということは考えにくいです。

リヤバンパー

リヤバンパーを交換しているような場合ですとリヤバンパーの内側にあるバックパネルにもダメージが及んでいることもあります。

単に曲がっているだけであれば、特に大きな問題とはならないのですが、バックパネルが交換されていると少し厄介です。

バックパネルの交換自体は修復歴に該当しないのですが、オートオークション会場(車買取業者と中古車販売業者の仲介場)によっては、修復歴車扱いとなることがあるのです。

バックパネルが交換されていると車の買取業者によっては、大きく査定価格(買取価格)が減額されることも考えられます。

理由は、査定の担当者が修復歴なのか?判断できない場合(未熟な場合)とオートオークション会場にての評価がどうなるか判断できない場合です。

車の買取実績が豊富な買取業者であれば大丈夫だと思いますが!

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