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初度登録年月(年式)
新しいに越したことはないが、ここでのポイントはマイナーチェンジ!
国産車の場合、数年(4~6年)に一回程度のフルモデルチェンジに加え、その間にマイナーチェンジと呼ばれる大枠に変更がないものの一部の外観に変更が加わったり、オプション装備だったものが、標準装備になったりと小変更が行われます。
同じ車種でもこのマイナーチェンジ前と後とでは、車の価値が大きく変わってしまうことも少なくありません。
マイナーチェンジ前のモデルを前期型、マイナーチェンジ後のモデルを後期型なんて呼んだりもしますね。
日産の6代目シルビア(S14)を例にとると
平成8年6月にマイナーチェンジが行われました。
同じ8年式でも初度登録年月が平成8年6月と平成8年5月では、車の査定価格(買取価格)に少なからず影響があります。
※中古車の場合、同じ品質(車両状態)ということは有り得ないのですが、同一の条件だっと仮定して。
