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修復歴
これが有るのと無いのでは、大きく査定価格(買取価格)に違いが発生!
ここでいう修復歴とは?
財団法人 自動車公正取引協議会などの業界団体で定める修復歴です。
簡単にまとめると「車体の骨格に当たる部位の修正あるいは交換歴」のことになります。
バンパーの交換やフェンダーの交換だけでは、修復歴に該当しません!
また、事故歴とも違います。
修復歴の程度
車の骨格を形成している部品にも役割に応じて重要度に違いがあります。
人間が怪我をしてしまった場合を想像してみてください。
首の骨や背骨を骨折してしまった!
鎖骨にヒビが入ってしまった!
手首を骨折してしまった!
などなど色色な怪我があり、程度も違います。
首の骨を骨折したなんて場合は、生死にも関わる重要な部分にダメージを受けた事になります。
車の場合も同じで、車の骨格と一口にいっても車の基本性能に関わる重要な部分とそうでもない部分があります。
修理した箇所(ダメージを負った箇所)によって、修復歴の程度も「軽い」→「重い」に分けられます。
当然、修復歴の程度が重いほうが、査定価格(買取価格)へのダメージも重いのです。
場合によっては、50万円以上の評価落ちなんてこともあります。
