とびっきり綺麗に?
車の査定を受ける前に外装、内装をピカピカにしておく必要はありません。
もちろん綺麗に越したことは無いのですが、手間隙かけても車の査定価格(買取価格)に大きな影響がないからです!
査定の担当者が見ているのは、主に傷や凹みの状態などです。
逆の視点から言いますと傷や凹みが確認できないような状態は避けたほうが良いということです。
スキー場などに行って来て、車体が泥だらけ!
長期間放置しておいたので、車体がホコリ覆われている!
流石にこのような状態の車を査定する時には、大きなリスクが伴います。
通常なら150万円程度の評価額としたいところをリスク回避額を加味し、140万円の評価額とせざるを得ないことにもなりかねません。
簡単な水洗い程度で良いので、外装の傷、凹みを見やすくしてあげる配慮をしてあげましょう。
また、トランクが荷物でギュウギュウという状態も避けたほうが良いです。
車体の最後部を確認する時に荷物を下ろす手間を省くためです。
普段から不必要なものは積んでおかない癖をつけておくと良いかもしれないですね。
燃費悪化の原因にもなりますし、ブレーキ系統への負担も少なからず多くなりますから。
