営業マンの優劣
査定の担当者が優秀な営業マンであるか否かを瞬時に判断することは難しい!
もし優秀な営業マンであったならば、相手のペースで商談が進んでしまう可能性が高いですね。
あっと言う間に査定→商談成立→契約書作成へと。
もちろん相手の術中にハマッテしまっているので不快な気分にさせられることもないでしょう。
ただし、もっと高く車を売却できた可能性を逃してしまったことに!
あくまで可能性ではありますが。
逆に優秀な営業マンと上手く交渉さえ出来れば、最高値の査定価格(買取価格)を引き出せることも。
何故か?
優秀な営業マンは、会社からの信頼も厚いですよね!
優秀な営業マンが沢山買取できる理由の一つに、効率的なスケジュール管理であったり、車を売ってくれそうなお客様を優先的に与えられたりしているからです。
車の買取依頼は色色な場所からあります。
営業所から遠い所も近い所も。
もしあなたが上司だったならば、優秀な営業マンを営業所から遠いお客様の下へ行かせますか?
さらに、車売却の参考程度に買取価格を知りたいお客様と価格さえ折り合えば直ぐにでも車を売りたいお客様が居た場合、どちらのお客様の下へ優秀な営業マンを行かせるでしょうか?
前置きが少し長くなりましたが、成約まで後一歩という段階で、優秀な営業マンには、プラスアルファの査定金額が割り当てられる可能性があります。
ちょと言葉で上手く伝わるか微妙なところなのですが、仮に100万円の査定価格提示済みだったとします。
プラス1万円の上積みがあれば、成約(買取)で来そうです!と優秀な営業マンが上司に言った場合、こいつなら1万円あれば大丈夫だと考えます。
これが信用の無い営業マンですと1万円プラスの提示をさせた場合でも成約(買取)できないのではと考えます。
101万円の提示で成約(買取)できないと101万円をベースに他買取業者と交渉され、102万円で他の買取業者に持っていかれてしまう可能性が高いのです。
であれば、100万円で商談を一時保留させておいたほうが良いのです。
もし他の買取業者で100万円以上の提示がなければ、101万円を提示した段階で、成約(買取)となります(可能性が高い)。
