査定の流れ
価格交渉をする上で把握しておきたいことを順に説明して行きます!
まずは全体の流れを把握してみましょう。
1.査定の担当者が到着。
挨拶→名刺。
2.車の査定
査定を行っている間にアンケートなどの記入をお願いされることも。
名前、住所、電話番号、車の売却状況など。
3.ヒアリング
車の売却意向(状況)など。
※査定の前に行うことも。
このあたりは査定の担当者や車の買取業者によっても違いあり!
4.査定価格(買取価格)の決定
車の買取業者によっても違いがありますが、基本的に査定の担当者が、査定価格を決めることはありません。
査定の結果を店長や本部などへ電話やFAXで報告し、査定価格が決まります。
5.査定価格の提示
4の工程を経て、査定の担当者が、お客様へ査定価格(買取価格)を伝えます。
6.査定価格の交渉。
まず最初の査定価格提示で納得される方は少ないので、査定価格アップの交渉を行うことになります。
7.査定価格の再提示
お客様の意向をもとに査定の担当者は、店長や本部などと電話で査定価格の調整を行い、査定価格を再提示します。
8.ケースバイケース
- 更に査定価格の交渉
- 商談成立(契約)
- 商談不成立(以後、「商談を保留する」もしくは「完全に物別れ」の2パターン)
いずれかの結果となり、個々のケースにより、ここから先の流れは違ってきます。
