査定の担当者
査定士とも呼ばれたりします。
査定士なんて聞くと車査定のプロ!と思いがちですが、必ずしも車に詳しい方が査定を行っているとも限りません!
文系の大学を卒業し、新卒採用された方が、ちょっとした研修を受けて、査定の担当者になるなんてこともあり。
もっと率直に言ってしまえば、ちょっとした研修を受ければ、誰でも車の査定が出来るようになります。
要は、査定価格(買取価格)を出すのに必要なポイントだけ見逃さずにチェックできれば良いわけです。
ちなみに車の査定を行うための国家資格は存在しません!
民間資格で、中古自動車査定士(小型・大型)という資格はありますが…。
査定の担当者=営業マン
査定の担当者は、車のプロというよりも営業マンだと思っていたほうが、車を高く売るためには良いでしょう!
もちろん中には、車に関しての知識が豊富な方々も大勢いますよ。
ただ車の査定価格(買取価格)を出すのに極端な言い方をすれば、車の知識は不要(ちょっとしたポイントだけ知っていればOK.)だということです。
優秀な営業マンとは?
車を買取りするのは、新車を売るよりもハードルは低いです。
何かを購入してもらおうと思ったならば、色色なハードルを越えなければなりませんが、車を買取する場合、他買取業者よりも高い車の査定価格(買取価格)さえ提示できれば良いのです。
少なくともこのページをご覧になられている方は、とにかく高い価格で車を売却したいと思っている方だと思いますので。
それならば営業能力は問われない?
しかし現実的には、営業能力によって車の買取台数が大きく違ってきます。
優秀な営業マンだと月に50台以上も買取してしまう方もいます(知っている方で実際にいます)。
それに引き換え、全然買取できない方も。
インターネットが普及し、一括無料査定のようなサービスが登場して以来、安易に車を売却する方の割合が減少している中、以前にも増し営業能力が問われる時代なのです!
一昔前ならば、新車ディーラーでの下取が「0円」なのよ~と嘆いているお客様に対し「5万円」で買取しますよ!なんて言えば、物凄く喜んで売却してもらえた時代が羨ましい今日この頃です。
